グルグル思考から抜け出せないあなたへ

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今日は「グルグル思考から抜け出す方法」について書きます。

この方法を実践すれば、
「何をどうすればいいのかわからない」というトンネルの出口が見えない状態から素早く抜け出し、出口に向けて歩き出すことができます。

その方法とは、


「人に話す」ことです。

人に話すと言っても、いつでもどこでも誰でもいいわけではありません。
あなた自身の安心と安全が保たれる環境で話を聴いてもらうことです。

なぜ私がこの方法についてお伝えするのかというと、
私自身がすぐにグルグル思考に陥ってしまい、過去にグルグル思考から抜け出す方法を散々試してきたからです。

そんな私が今でも唯一頼っている方法が、
この「安全が保たれる環境で、人に話す」という方法なんです。

私は以前、息子の不登校や身体・精神状態の落ち込みを目の前にどうしたらいいのかわからず、思い悩んでいた時期がありました。
考えても考えても、どれが正解なのかがわからず、判断のしかたすらわからなくなっていました。
いろんな問題が複雑に絡み合っていて、どこからどう手を付けていいのかもわかりませんでした。

そんな状態ですから、
スクールカウンセラーをはじめ、ママ友にもだいぶ話を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりしていました。
ですが、アドバイス通りに行動したのに、事態が悪化することがありました。
そこで、「アドバイス通りにやったのに悪化してしまった。もう相談するのをやめよう。やっぱり自分が一番子供のことを理解しているのだから。」と思うようになり、家にこもりがちになり、だれかに話をするのをやめていました。

またもや、グルグル思考が止まらなくなりました。

誰にも頼ってはいけないとも思っていました。

すると今度は、不安障害などの私自身の身体症状が悪化してきました。

「これはいけない」と思いました。

自分自身が倒れてしまっては、子どもを支えるどころの話ではありません。

そこで、当時、受講していたタッチカウンセリングの講座の中で自分の思いを話すようにしたり、

タッチカウンセラー協会の代表のカウンセリングを受けたりしました。
どちらも、「あなたはあなたのままでいい」という理念のもと、決して否定されない安心安全な環境が約束されていたので、自分の思いをまるごと受け止めてくれる安心感を体感しました。

さらにラッキーなことに、その体感した安心感こそ子どもたちが一番求めているものだと気づくこともできたんです。
頭ではわかっていましたが、この安心感は体感してようやく腑に落ちるものだったんですね。

そうしてタッチカウンセラーとなった今でも、研修の場はもちろん、定期的に代表と話をする機会を作り、(SV・スーパーバイズと言います)
一人でグルグル思考に陥らないようにしています。

あなたは、考えても考えても答えの出ないことにエネルギーを費やしていませんか?

考えることはある程度は必要ではありますが、グルグル思考が慢性化してくると、日常生活にも影響が及びます。

今、あなたの頭の中を占めているモヤモヤを安心安全な場所で話して(放して)みませんか?

私が運営している親育ちコミュニティmomcomでは、否定されることなく自分の思いのままを伝え、相手のあるがままを受け止める場所として機能しています。

ぜひ「安心安全な場所で人に話す」ということをしてみてその感覚を味わってください。

出口の見えないグルグル思考から抜け出し、自分の向かう方向を見るきっかけになります。

ご自分を整える時間になりますように☆彡


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